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[BOOKデータベースより]
水を担当する各国閣僚が、水問題を議論するために、2003年3月22日及び23日に、日本の京都で開催された第3回世界水フォーラム閣僚級国際会議に参加した。170の国・地域と47の政府間及びその他の組織から、約130名の閣僚級の代表者を含めた約1,300名の代表が出席した。閣僚級国際会議の主要な目的は、水問題の解決に向けた政治的な意思を再確認してこれを結集し、第3回世界水フォーラムの参加者及び世界中の人々の努力に政治的な展望を与えることである。閣僚級国際会議には、水資源管理に主要な責任を持つ各国政府がとるべき具体的な行動を明らかにすることが期待された。閣僚級国際会議においては、市民社会や民間部門と調整しつつ、必要な行動の実施のための、水問題に関する国際的な協力の可能性が検討された。また、第3回世界水フォーラムとの交流の機会も数多く設けられた。本報告書は、閣僚級国際会議の重要な議論と成果とを記録したものである。
本編日本語訳編(概要;成果;議長開会挨拶;国連水の日へのメッセージ ほか)
参考資料日本語訳編(議論の概要(国際機関以外);水行動集への提出リスト;参加者リスト;閣僚級国際会議開催の経緯 ほか)
原文編(“Final Report of Ministerial Conference”より会議成果部分を抜粋)