- 文楽のこころを語る
-
- 価格
- 2,096円(本体1,905円+税)
- 発行年月
- 2003年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784163650005
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[BOOKデータベースより]
これで文楽がわかる。至宝が語る十九演目の芸の精髄。
第1章 おじいさんおばあさんが登場する作品は、私の声柄と合うてます
[日販商品データベースより]第2章 三大名作は詞もフシも筋書きもようできています
第3章 おんなの情を語るのは苦手ですが…
第4章 十年に一回しか外題がかからない演目です
第5章 近松ものは字余り字足らずで、私嫌いでんねん
第6章 昔っから浄瑠璃らしい演目ですわ
三大名作はもちろん、近松ものから珍しい作品まで全19演目を人間国宝の眼から眺め、その情感を語る。「伊賀越道中双六沼津の段」から「生写朝顔話宿屋の段」まで、文楽の芸の精髄がわかる1冊。