- 「資本」の会計
-
商法と会計基準の概念の相違
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2003年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502198502
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商法と会計基準の概念の相違
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価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2010年03月発売】
[BOOKデータベースより]
本書は、平成14年商法施行規則により、資本の部の表示に大きな変更が加えられたことなどを契機として、商法からみた資本の部をめぐる会計の問題点を検討したものである。
第1章 「資本」等の概念
[日販商品データベースより]第2章 資本(金)
第3章 資本準備金
第4章 利益準備金
第5章 「その他資本剰余金」、株式等評価差額金、土地再評価差額金
第6章 自己株式
第7章 新株予約権および新株予約権付社債
第8章 資本の部の表示
第9章 利益配当
第10章 利益処分と費用
自己株式・法定準備金の商法規制が緩和され会計基準が新たな資本の部を提示した結果、改めて商法と会計の資本概念の相違が露呈している。内外の文献を渉猟し論点をつぶさに検討した労作。