この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 病誌から考える精神科面接
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2024年12月発売】
- 精神医療ダークサイド
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2013年12月発売】
- なぜ、日本の精神医療は暴走するのか
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2018年12月発売】
- ギャンブル障害回復トレーニングプログラム(SATーG)活用ガイドブック
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2022年02月発売】
- 統合失調症治療ガイドライン 第2版
-
価格:5,170円(本体4,700円+税)
【2008年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
この人たちは、いったい何をやろうとしているのか?理解を絶する凶悪事件が起きるたびに「精神医療の専門家」と称する一群のセンセイがマスコミに登場し、真偽の不確かな伝聞・推定の情報をもとに専門家の肩書きで分析し、さまざまな診断名を撒き散らしてきた。しかし、それは単なるレッテル貼りや見込み診断にしかすぎない。メディアに求められるままに踊らされている精神科医を爼上に載せ、彼らの果たしてきた役割とそのいかがわしい実態をあますところなく白日の下にさらす批評の側からの逆襲。
序章 わたしはなぜ怒っているのか―すべての精神科医殿へ
[日販商品データベースより]第1章 精神科医はなぜ「タレント化」するのか―斎藤環の巻
第2章 「タレント精神科医」の完成―町沢静夫の巻
第3章 家族が「精神分析」されるとき―斎藤学の巻
第4章 “勝ち組み自己愛”の人間学的研究―和田秀樹の巻
第5章 「無防備」という武器―福島章の巻
第6章 詐術的レトリックと「治療処分」―小田晋の巻
終章 わたしは何を願っているのか―再びすべての精神科医殿へ
理解を絶する凶悪事件が起きるたびに登場する「精神医療の専門家」。彼らはなぜレッテル貼り、見込み診断に終始するのか。タレント精神科医を俎上に乗せ、彼らの果たしてきた役割とそのいかがわしい実態を公開。