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[BOOKデータベースより]
腰痛、アトピー性皮膚炎から胃潰瘍、糖尿病、癌にいたるまで、なぜ病いは治りにくいのだろうか。また今なぜ難病指定の病気が増え続けるのか。著者は、人体の秘密ともいうべき自律神経系‐内分泌系‐免疫系の相互連関のメカニズムを解明。さまざまなストレスや、免疫の働きを理解しない誤った治療、薬の処方が多くの場合、病気の原因であり病状を悪化させていること、さらには結果として医療費高騰を招いている現実を指摘する。病気の成り立ちや薬の作用を免疫学の立場から説き明かし、病気にかからないためには、またかかったらどうしたらよいのかをアドバイスする。数々の発見で世界的に活躍する免疫学者による現代医療批判。
第1章 心とからだをつなぐもの
[日販商品データベースより]第2章 なぜ病気になるのか
第3章 治療医学にある問題点
第4章 生体反応の誤解が拡がるきっかけ
第5章 外界刺激と生体反応
第6章 生体反応と破綻
第7章 病気をさらに知る
第8章 私の提唱する免疫学
腰痛、アトピー性皮膚炎、胃潰瘍、癌にいたるまで、病気がなかなか治らず、難治化する理由を解明。病気の成り立ちや薬の作用を免疫学の立場から説明。世界的に活躍する免疫学者による医療批判。