- 国際法の経済的基礎
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- 価格
- 5,500円(本体5,000円+税)
- 発行年月
- 2001年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784641046122
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[BOOKデータベースより]
国際法の形成と展開を促してきた要因は何か、国際社会における法と経済の関係はどのようなものか、そしてそこでの国家の役割は何か、といった問題が、国際法の研究を始めたころの著者の関心事だった。本書は、そうした問題意識の下に書かれた著者の初期の諸作品を中心に収録した論文集である。
序に代えて(国際法研究におけるあらたな方法論の模索―国際社会における「法と経済」についての覚書)
[日販商品データベースより]第1部 最恵国条項の展開(最恵国条項論;特恵制度の展開と多辺的最恵国原則;社会主義諸国との最恵国条項)
第2部 国際経済法の課題(国際経済法における主権概念の発現形態(試論)―経済開発協定の国際的展開;国際経済組織と国内法;ASEANと国際法―域内協力体制の法形態;ココム規制に関する国際・比較法的検討;GATTの規範的性格に関する一考察―セーフガードにおける選択性の問題を手がかりとして)
最恵国条項に関する法史と法理の検討を通して、国際法の経済的基礎を解明する。初期の研究を中心に編纂した論文集。経済界発協定、ASEANなど、国際経済法上の諸問題にユニークな視点から切り込んだ論稿も掲載。