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- 脳死移植はどこへ行く?
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晶文社
向井承子
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2001年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784794964748


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[BOOKデータベースより]
脳死移植は残酷な医療である。一つの命を救うために、もう一つの命を必要とする。だが、新鮮な臓器を手に入れるために、法律によって人間の死にぎわに介入することが許されるのだろうか?脳死移植をめぐるさまざまな疑問を解き明かし、ドナーカードにサインする前に、一人一人が考えておかなければならないことを、生活者の立場から明らかにする。
臓器移植法はどのようにしてできたか(脳死・臓器移植論争をふり返る;「死の光景」が変わっていく―臓器移植法成立で「死が期待される時代」に)
[日販商品データベースより]アメリカ臓器移植事情
ドナーカードにサインする前に
脳死移植は、一つの命を救うためにもう一つの命を必要とする医療である。ドナーカードにサインする前に、ひとりひとりが考えておかなければならないことを、生活者の立場から明らかにする。