この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 刑法の基本思想 増補版
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2003年10月発売】
- 新版 口述刑法各論 補訂4版
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2025年08月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2003年10月発売】
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2025年08月発売】
[BOOKデータベースより]
本書は、刑法をこれから学び始めようとする者を対象として、専門的なレベルに至るための橋渡しをすることを意図して書かれたものである。最近の数年間にわが国は大きな経済的・政治的・社会的な変動にみまわれ、刑法を含む法の分野へも波及し、大きな変化の波となって表面化しつつある。刑法入門のための基本的な前提や枠組自体にも影響し、本書でも全面的な改訂を行った。
第1章 「刑法」とはどんなものか―刑法の意義
第2章 「刑法」はどのように変遷してきたか
第3章 「刑法」は誰が実施するのか―刑法の担い手
第4章 「犯罪」はどんな状況にあるのか―犯罪の発生と処理
第5章 「刑法」はどんな問題とかかわるのか―刑法と社会問題
第6章 「犯罪」はどんな場合に成立するのか―犯罪の成立要件
第7章 「刑法」の判例と学説はどんなものか―判例と学説