- アクロバットとダンス
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 1999年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784787271129
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- いちばんやさしい日商PC検定データ活用3級ズバリ合格BOOK 第2版
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年02月発売】
- いちばんやさしい日商PC検定文書作成3級ズバリ合格BOOK 第2版
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年02月発売】
- 天下の今日性
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2026年05月発売】
- 個人情報保護法コンメンタール 第2巻 第2版
-
価格:13,200円(本体12,000円+税)
【2026年05月発売】
- 柳田国男自伝
-
価格:2,046円(本体1,860円+税)
【2025年06月発売】
























[BOOKデータベースより]
トランス状態に入ることで、日常の鍛練を超越した高度な踊りを披露するバリ島の呪術的祭儀サンギャン・ドゥダリ。人を地に縛りつける重力からいかにして逃れるかを追求してきたバレエのポワント。軽業的なアクロバットによって異次元空間を作り出し、見る人を幻惑するサーカス、中国雑技、現代舞踊、ヌーヴォー・シルク。これらの身体表現には、非日常的・非人間的なアクロバティックな動きが共通してみられる。アクロバットは人の無意識に潜む神のあわられか、それともアクロバットによって人は人を超えたものを求めるのか。そもそもアクロバットとはなんなのか。世界各地に見られるさまざまなアクロバティックな身体表現をつなぐことで見えてくる、身体のコスモロジーを考察する。
第1章 フェティッシュでアクロバティックな姿態―バレエのポワントを考える
第2章 サーカスとシャーマニズム―足の長さについての民俗的な想像力をめぐって
第3章 トランスと非トランスのゆらめき―バリ島のサンギャン・ドゥダリに踊りの原郷をみる
第4章 「トータル・シアター」としての身体技―中国演劇のスペクタクル性と雑技
第5章 現代舞踊の挑戦―「見世物」と「軽業」による新境地
第6章 近代サーカスの誕生、そしてヌーヴォー・シルクという変容―いま、サーカスでなにが起こっているか