- 最期に死のやすらぎを
-
死を選んだ五人とその家族
A chosen death.- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 1996年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784794207333
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ヘルスサービスリサーチ入門
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2017年12月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
死を選んだ五人とその家族
A chosen death.
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2017年12月発売】
[BOOKデータベースより]
「あなたの助けが必要になるわ」外科手術にも化学療法にも耐え、必死に脳腫瘍との闘いを続けてきたルネイが、とうとう自殺を決意した。「もうたくさん。確実に死にたいのよ」致死量の薬を飲んだはずの彼女の呼吸は明け方を迎えても止まらなかった。もし実行すれば、苦悩を背負って生きることになる。実行しなければ、激しい後悔の念に苦しめられる―男はついに、ルネイの頭に黒いビニール袋を被せた…。エイズ、卒中、四肢麻痺、乳癌などに冒され、人間らしい死を切実に願う五人とそれを見守る家族の激しい葛藤を、ありのままに綴る迫真のドキュメント。彼らが死に至るまでの日々を共に過ごした著者が、患者と家族の立場から現代医療とホスピスのあり方を問い直す。
1 プランAは生きるための闘い―ルネイ
2 最後の一線―ピエール
3 危険な快感―ジーン
4 死ねないという地獄―ケリー
5 残される者たちのために―メアリー
6 もうひとつの提案―ホスピスとヘムロック