- 細菌感染の分子医学 NM30
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- 価格
- 3,738円(本体3,398円+税)
- 発行年月
- 1995年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784897065298
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[BOOKデータベースより]
分子生物の進歩とともに新たな動きをみせ始めた細菌研究。細菌が宿主細胞と接触すると起こる生体の物理的、生理的な排除機構と、それに対抗する細菌の組織侵入、食菌抵抗のメカニズムが分子レベルで明らかになりつつある。さらに生体防御機構の中心的役割を担う免疫系、細菌感染症の診断、予防、治療まで、ワクチンや抗生物質を交えて最新の細菌感染研究に迫る。
第1章 細菌側の病原因子(細菌の定着の分子機構;細菌の食菌抵抗性の分子機構;細菌の外毒素と感染;細菌の内毒素と感染)
第2章 細菌感染における宿主とのかかわり(細菌感染と抗原抵示;細菌感染と腸管粘膜免疫;スーパー抗原と感染症;マクロファージの活性化と細菌感染)
第3章 細菌感染症の診断・予防・治療(細菌感染症のDNA診断方法;抗生物質と細菌感染症の治療;細菌の薬剤耐性化の分子機構;細菌性ワクチンの役割)