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- 被曝の世紀
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放射線の時代に起こったこと
Multiple exposures:chronicles of the radiation age.
朝日新聞出版
カサリン・コーフィールド 友清裕昭
- 価格
- 2,510円(本体2,282円+税)
- 発行年月
- 1990年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784022562272


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[BOOKデータベースより]
19世紀の末に発見され、その当時は太陽の光と同様に有益無害なものと思われていた放射線。以来、核兵器や原発事故による以外にも、無知や不注意のもたらした被曝は、どれほどの人命を犠牲にしてきたことか。「許容量」のあいまいさが指摘される一方で、医療・産業面での放射線の利用はますます広がりつつある今日、科学者は、また民衆は何をなすべきかを問いかける。
発見
最初の基準
放射能
ダイヤル・ペインター
ラジウムの制限設定
原爆製造
原爆の実相
戦後の基準
ウラニウム・フィーバー
クロスロード作戦
実証場
フォールアウト
1956年基準
原爆の次は医療
平和な原子力
混乱と抑圧
引き裂かれた家
1977年基準
自然放射線
多重被曝
追跡調査
無用な被曝
コントロール不能