この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 無知の死
-
価格:946円(本体860円+税)
【2021年10月発売】
- 眠れなくなるほど面白い 図解 死の話
-
価格:1,089円(本体990円+税)
【2026年02月発売】
- 死に方の思想
-
価格:858円(本体780円+税)
【2015年07月発売】
























[BOOKデータベースより]
生き残りを図る欧米のサバイバル戦略に対する共に死ぬという無常戦略。日本の文化が育んできた死生観、無常観を見つめなおすことで、明日を生きる道が開けてくる。
序章 人はなぜ死ななければならないのか(五山の送り火で心して御魂をお送りしたい;時代を超えて働きかける共鳴装置としての自然 ほか)
[日販商品データベースより]第1章 魂が行くところ(落日の彼方に浄土あり;親鸞の浄土観は海上浄土観 ほか)
第2章 日本人の「死」(殺すなというメッセージ;個と組織のどちらを選ぶか ほか)
第3章 死ぬ覚悟と無常観(すべてを貫く生き残りという戦略;生き残り戦略に対する無常戦略 ほか)
第4章 浄土はあるのか(浄土はあるのかないのか;浄土信仰にある西方と十万億土 ほか)
生き残りを図る欧米のサバイバル戦略に対する、共に死ぬという無常戦略。自然とともにある日本人の死生観を解きほぐし、死との向き合い方を考える。話題の宗教学者2人が「死」について語り尽くした1冊。