[日販商品データベースより]
ねむいねむいねずみが、雪の降る夜道を旅しています。
からだは冷えきって、なんだかねむくって……。そんなとき、目の前に大きなふくろを積んだ1台のそりがとまっていることに気がつきました。ねずみはすぐに飛び乗り、ふくろのなかへともぐります。ふくろの中はおもちゃだらけでごちゃごちゃしていましたが、雪の中を歩くことに比べればまるで天国です。ねずみは、夢を見るほどぐっすりと眠り始めました。すると、シャンシャンシャン……。そりは空を飛びはじめました。なんと、ねずみが潜り込んだのはサンタクロースのそりだったのです。
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「クリスマスに贈りたい本 2013」レビューコメント
ねずみ君の表情に癒されます。 お子さんへの読み聞かせにおすすめのクリスマス絵本です。(きなこ/女性/30代)



























いつも旅をしている、ねむいねむいねずみ。
雪の中を歩いて、寒くて眠くて、思わず入ったところはなんと、サンタクロースのそり!
そしてサンタさん、なぜか子供へのプレゼントとねずみくんを間違えてしまったのか、朝起きたら知らないうちの靴下の中にいた、ねむいねむいねずみ。
ねこがいて、さんざんな目にあったけれど、最後は雪だるまからクリスマスプレゼントももらえて、なかなか良いクリスマスになったのかな?
夢の中にお母さんが出てきましたが、ねずみはお母さんのところには帰らないのかな、と気になりました。(tori.madamさん 30代・大阪府 女の子7歳、女の子4歳)
【情報提供・絵本ナビ】