[BOOKデータベースより]
患者と自分を守る情報モラルから、実習や現場で役立つPCスキルまで身につく実践的テキスト。
1 看護学生のための情報リテラシーと情報倫理(そもそも「情報」とは何か;看護師にとっての「情報」とは;「情報活用」と「看護過程」 ほか)
2 使って身につける「ICTリテラシー」入門(押さえよう!パソコンの基本操作;Wordを使った文書作成;Excelを使ったデータ処理 ほか)
3 情報検索とレポート作成のスキル(上手な情報検索;“できる”レポートの書き方)
情報があふれる現代社会。看護の現場でも、バイタルサインや検査結果、電子カルテ、看護記録などで様々な情報を扱っており、その活用がケアの質を左右します。
本書は、「情報とは何か?」という基本から、患者と自分を守るために必要な情報モラル・セキュリティ対策、SNSのトラブル事例、Word・Excel・PowerPointのPCスキルまで、実習や現場で役立つ情報活用力をやさしく解説。
ICT時代を生きる看護職に必要な“情報の教養”と、患者の安全・信頼を支える看護の力を、情報活用の視点から育む一冊です。



















