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[BOOKデータベースより]
変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。
第一の対話 2022/04/04(イントロダクション ナラティヴと陰謀論をめぐって;「一問一答」的世界観から逃れる方法―陰謀論、対人論証、ファシリテーション;自分に都合のいいナラティブを離れる方法―フィクション、言葉遣い、疲労の意味)
[日販商品データベースより]第二の対話 2022/05/07(イントロダクション 地球を覆い尽くすアテンションエコノミー;「アイヒマンにならないように自分の頭で考えよう」という言葉に乗れない理由―コンサンプション(消費)、アテンション(注目)、インテンション(意図);信頼のためには関係が壊れるリスクを負わねばならない―マーケティング、トラスト、脱常識;「言葉に乗っ取られない」ために必要なこと―SNS、プライバシー、言葉の複数性)
第三の対話 2022/07/16(イントロダクション 徳と観察をめぐって;自分のナラティヴ/言葉を持つこと―倫理、相対化、ナッジ;公と私を再接続するコーポラティヴ・ヴェンチャー―関心、実験、中間集団;イベントとしての日常から、エピソードとしての日常へ―観察、対話、ナラティヴ)
第四の対話 2025/08/05(ネガティヴ・ケイパビリティにとって孤独とは何か―政治、クラフト、オルタナティヴ;AI時代の言葉を哲学する―ケア、孤独、熱狂;言葉はごまかせないもの―メタファー、沈黙、責任)
変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。
安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。
哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。
令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。
解説 三宅香帆