- 東京大学で教わるゲーム学入門
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- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784418262083
[BOOKデータベースより]
ゲームを知ることは、人間を知ることである。ゲームはどのように作られ、遊ばれ、人と社会に影響を与えてきたのか?
序章 ゲームを知ることは、人間を知ることである
第1章 ポン 模倣と流用から生まれる創造
第2章 スペースインベーダー コンピュータが攻めてくる!
第3章 ゲーム&ウオッチ 任天堂のデジタルゲームの原点
第4章 パックマン デジタル化された「鬼ごっこ」
第5章 ゼビウス ゲームとSF小説の融合
第6章 ファミリーコンピュータ 玩具作りの伝統が生んだ「国民機」
第7章 UFOキャッチャー ゲームセンターの救世主
第8章 テトリス 世界を幻惑したパズルゲーム
第9章 スーパーマリオブラザーズ 手触りと操作感の最高傑作
第10章 ドラゴンクエスト 物語メディアとしてのRPG
第11章 ストリートファイター2 ゲームはスポーツになった
第12章 ポケモンGO 世界を動かす拡張現実ゲーム
ゲームを知ることは、人間を知ることである
・『ポン』から『ポケモンGO』まで、超有名ゲームの成り立ちがわかる
・人間の知性や感性、心理、行動が深く理解できる
・文化・教養としてのデジタルゲームと、人間・社会との関わりがわかる
いま世界のゲーム人口は30億人。もはやゲームを抜きにして、人類を語ることはむずかしいのかもしれません。ゲームを知ることは、人間を知ることなのです。本書では、著者が東京大学で実際に受け持つ講義をそのまま収録するのではなく、ふだんの講義では理論やトピックを解説する際の事例という「脇役」になりがちなひとつひとつのゲームを、あらためて「主役」の座に据え、再構成しました。各章は具体的なゲームタイトルになっており、一般の読者にもゲーム研究の意義や面白さがわかりやすく伝わってくる作りになっています。
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