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[BOOKデータベースより]
『死者の書』にま新しい読みの可能性を開き、民俗学と一神教が火花を散らし結びあう瞬間を描き出す。グローバリズムとナショナリズムを突き抜ける現代(思想)の超克の試み。2002年度「群像」新人文学賞評論部門優秀作受賞。
第1章 神々の闘争―ホカヒビト論
[日販商品データベースより]第2章 未来にひらかれた言葉
第3章 大東亜共栄圏におけるイスラーム型天皇制
第4章 戴冠する預言者―ミコトモチ論
第5章 内在と超越の一神教
折口信夫の「死者の書」に、真新しい読みの可能性を開き、民俗学と一神教が火花を散らし結び合う瞬間を描き出す。グローバリズムとナショナリズムを突き抜ける「現代の超克」の試み。〈受賞情報〉芸術選奨文部科学大臣新人賞評論等(第56回)