- かすてぼうろ
-
越前台所衆 於くらの覚書
光文社文庫 光文社時代小説文庫 た54ー1
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2024年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334103682
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 勘定の鬼
-
価格:869円(本体790円+税)
【2026年06月発売】
- 悪行の王 切支丹陰陽師
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年06月発売】
- 円かなる大地
-
価格:2,695円(本体2,450円+税)
【2024年09月発売】


























[BOOKデータベースより]
山深い田舎で育った十三歳の於くらは、越前府中城の炊飯場で下女働きを始める。ある夜、於くらが一人働いていると、城仕えと覚しき初老の男がつまみ食いをしにやって来る。於くらの作ったおやきをうまそうに食べるその人物は、なんと城主・堀尾吉晴。料理の才に恵まれた少女が、自らの才覚と実直な人柄で、関ヶ原合戦前後の激動の世をひたむきに生き抜いていく。