- 勘定の鬼
-
天下の財を動かす
徳間文庫 徳間時代小説文庫 こ48ー2
- 価格
- 869円(本体790円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198951320
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 万能鑑定士Qの最終巻 改訂完全版
-
価格:1,166円(本体1,060円+税)
【2026年05月発売】
- 水よ踊れ
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2026年06月発売】
- 怖い物件山手線めぐり
-
価格:935円(本体850円+税)
【2026年06月発売】
- 純粋理性批判 上
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2005年02月発売】























[日販商品データベースより]
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*
内田俊明さん(八重洲ブックセンター)絶賛!
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*
めっぽう面白い娯楽作でありながら
「経済」の意味も深く考えさせられる
抜群の読みごたえ!
歴史小説界にひさびさの傑作大長編が現れた
=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:
勘定方として非情な決断も辞さず、
「鬼殿」と恐れられる荻原彦次郎。
天下の財を守るため、信念を貫き
大坂の治水や佐渡金山の再開発に挑むが、
行く手に抵抗勢力が立ちはだかる。
幕府財政再建のため
残された道はただひとつ――。
彦次郎は長年胸奥に秘めていた
一大事業に着手する!
知略と胆力で時代を動かした改革者、
荻原重秀の若き日の闘いを描く、
骨太の江戸経済小説第二弾!