ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
日経BP 日経BPマーケティング 岩壷健太郎
点
「個人は負ける」という通説を覆す。通説と行動バイアスをデータで問い直す。個人投資家の長期収益率は市場平均や外国人投資家を上回る―株式・投信・FXの大規模データから、通説とは異なる投資成果の実像を明らかにする。行動バイアスは必ず損失を生むのか?気質効果・顕著性バイアス―長期投資や分散投資がその影響をどこまで和らげられるのかを実証する。短期の取引能力と長期の投資成果は一致しない―売買タイミングと収益との関係を再評価する。「長期・分散・積立」を超えて―投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討。
序章 日本の個人投資家は儲かっているのか?第1部 金融リテラシー(マネー本の教えと学術的知見の相違 「長期・分散・積立投資」の理論的意義;個人投資家は「長期・分散・積立投資」をどう評価しているのか?;なぜ高齢者の投資満足度は低いのか?)第2部 株式(収益性の計測と銘柄選択 個人の長期収益率は外国人投資家よりも高い;市場での役割と売買タイミング 個人投資家はノイズトレーダーか?)第3部 投資信託(インデックス投資家とアクティブ投資家 どちらの収益が高いか?;顕著性バイアスとスマートマネー効果 優良ファンドへの投資は有効か?;投資信託の含み損は損切りすべきか? 行動バイアス「気質効果」を検証する)第4部 FX証拠金取引(FX投資家の収益性と気質効果 「コツコツドカン(損大利小)」はなぜ起こるのか?;FX投資家の個人特性 どのような投資家が勝っているのか?;スキャルパー、デイトレーダー、スイングトレーダーの特性)終章 証券投資に必要な金融リテラシーとは何か?
■NISA(ニーサ)やポイ活など手軽な投資手法の流行で急増している個人投資家。その投資行動・成果・金融リテラシーを大規模な取引データやアンケート調査などから、はじめて明らかにする注目の書。■「長期・分散・積立投資」は本当に最適なのか、マネー本の教えは学術的知見とどこまで一致するのかを整理。さらに株式・投資信託・FXの取引データやアンケートから、個人投資家の収益、満足度、行動バイアスを多角的に分析する。■その中で明らかになるのが、個人投資家が必ずしも“負け組”ではないという点だ。個別の投資リターンではなく、売買タイミングでみた投資家の収益率の分析などから、長期では市場平均や外国人投資家を上回る局面もあることを明らかにする。■そのうえで、投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討する。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
「個人は負ける」という通説を覆す。通説と行動バイアスをデータで問い直す。個人投資家の長期収益率は市場平均や外国人投資家を上回る―株式・投信・FXの大規模データから、通説とは異なる投資成果の実像を明らかにする。行動バイアスは必ず損失を生むのか?気質効果・顕著性バイアス―長期投資や分散投資がその影響をどこまで和らげられるのかを実証する。短期の取引能力と長期の投資成果は一致しない―売買タイミングと収益との関係を再評価する。「長期・分散・積立」を超えて―投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討。
序章 日本の個人投資家は儲かっているのか?
[日販商品データベースより]第1部 金融リテラシー(マネー本の教えと学術的知見の相違 「長期・分散・積立投資」の理論的意義;個人投資家は「長期・分散・積立投資」をどう評価しているのか?;なぜ高齢者の投資満足度は低いのか?)
第2部 株式(収益性の計測と銘柄選択 個人の長期収益率は外国人投資家よりも高い;市場での役割と売買タイミング 個人投資家はノイズトレーダーか?)
第3部 投資信託(インデックス投資家とアクティブ投資家 どちらの収益が高いか?;顕著性バイアスとスマートマネー効果 優良ファンドへの投資は有効か?;投資信託の含み損は損切りすべきか? 行動バイアス「気質効果」を検証する)
第4部 FX証拠金取引(FX投資家の収益性と気質効果 「コツコツドカン(損大利小)」はなぜ起こるのか?;FX投資家の個人特性 どのような投資家が勝っているのか?;スキャルパー、デイトレーダー、スイングトレーダーの特性)
終章 証券投資に必要な金融リテラシーとは何か?
■NISA(ニーサ)やポイ活など手軽な投資手法の流行で急増している個人投資家。その投資行動・成果・金融リテラシーを大規模な取引データやアンケート調査などから、はじめて明らかにする注目の書。
■「長期・分散・積立投資」は本当に最適なのか、マネー本の教えは学術的知見とどこまで一致するのかを整理。さらに株式・投資信託・FXの取引データやアンケートから、個人投資家の収益、満足度、行動バイアスを多角的に分析する。
■その中で明らかになるのが、個人投資家が必ずしも“負け組”ではないという点だ。個別の投資リターンではなく、売買タイミングでみた投資家の収益率の分析などから、長期では市場平均や外国人投資家を上回る局面もあることを明らかにする。
■そのうえで、投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討する。