- こころの病気の人をよく知る本
-
合同出版
水野雅文 山田悠平 障害のある人とともに生きる本編集委員会- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784772615969
[BOOKデータベースより]
こころの病気を正しく知り、こころの病気の人とともに生きるためのビジュアル教材。こころが病気になるってどういうこと?こころの病気の人のくらしのくふう。こころの病気の人とともに生きるための社会のくふう。こころの病気の人がのぞむこと。こころの病気の人をサポートする方法。
第1章 こころの病気ってなんだろう(こころってなんだろう;こころと脳のつながり ほか)
第2章 こころの病気の人のくらし(情報や思考を感じすぎる統合失調症のともよさん;強い不安におそわれ確認をやめられないゆうたさん ほか)
第3章 こころの病気の人を社会でサポートする(地域でこころの病気の人をサポートする;医療でサポートする病院・クリニック ほか)
第4章 こころの病気の人とともに生きる(こころの病気・不調のある人とともにくらす地域のくふう;こころの病気の経験を通して今つたえたいこと 経験者からのメッセージ;「だれもがともに生きる社会」(共生社会)をつくる)
こころの病気のある人とともに生きるための、子ども向けビジュアル教材発売!
共生社会の一員として、偏見や間違った思い込みを取りのぞき、関心を持ち、正しく理解するために、当事者や当事者に直接かかわる人びとへの取材をもとにつくられた新しい障害学習図鑑シリーズの第4弾。
こころの病気・不調のある人とともに生きる社会を真に実現するために、子どものころから知っておいてほしいこと、大人とともに考えてほしいことが詰まった1冊です。
監修は、子どもたちへの予防・啓発活動に積極的な精神科医の水野雅文先生(社会医療法人あさかホスピタル院長)です。
編集協力として、一般社団法人精神障害当事者会ポルケ代表理事の山田悠平さんに、本の構成・文章・イラストにも当事者視点で意見いただきました。
東京大学大学院総合文化研究科講師の小塩靖崇先生によるコラムで、子どものこころの病気についての概説と、学校でのメンタルヘルス教育の今がわかります。
精神疾患を経験した元サッカー日本代表の森ア和幸さん、浩司さんへのインタビューも収録。不調をかかえながらすごした現役時代を振り返り、その苦悩だけでなくまわりの人との関係、支えられたものなどを語ってもらいました。
保健の授業、「交流及び共同学習」*の事前/事後学習、さまざまな調べ学習、スクールカウンセリングの現場、保健だよりやカウンセラーだよりなど多様な場で活用できる、学校・図書館にもおすすめの1冊です。
【図書館堅牢版・オールカラー/小学校4年生から】
*交流及び共同学習とは
障害のある子どもと障害のない子ども、あるいは地域の障害のある人とがふれあい、共に活動することとして、 学習指導要領に定められている。
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