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小学館新書 511
小学館 林家ペー
点
「人生 何があっても、笑いと自虐で乗り越えられる」最高齢ギター漫談師が語り尽くした恥多き、しかし誇り高き84才の半生。老いへの抗い、愛妻・パー子への思い、認知機能の衰えとのつきあい方―高齢社会を生き抜くヒントに満ちた一冊。
第1章 家出、そして上京(酒乱お父ちゃんと映画好きお母ちゃん;中学、高校はトップクラス;スポーツマンになり損ねた高校時代;「ハハキトク」の衝撃と家出と大学受験)第2章 三平の弟子になる(とうとう三平の弟子になった!;師匠のパンチ。「弟子、やめます」)第3章 永遠の伴侶 パー子(入門早々ブレークしたパー子;ぺー平とパー子の結婚への道;結婚当時の稼ぎは…;結納の夜;豪華混乱、会費3000円の結婚式;宮崎への新婚旅行)第4章 芸能界の荒波と華麗な交遊録(若い日を支えたキャバレー回りとお歳暮のこと;『どっきり』に出ることが、どっきりだった;ものまね番組への出演;芸人の収入事情;北野さきさんのこと;差し入れのセキネの肉まん;誕生日とカメラと笑い声がいつしか芸に;ピンクの秘密ペー・パー子と芸能界)第5章 出火を通じて再確認した「世は情け」(自宅の火事で起きたミラクル;84才芸人、デジタル社会を泳ぎ切れるか)
林家ペー、波瀾万丈の人生を語り尽くす ギター漫談師・林家ペーが波瀾万丈の人生を語り下ろす。大阪生まれながら江戸っ子の粋に憧れて上京〜初代林家三平に弟子入り〜若き日のドサ回り〜同門のパー子との結婚〜文化人・スポーツ選手など各界実力者との交流、そして2025年10月の自宅失火炎上・・・・。数々の失敗や挫折を糧として芸能界を生き延びてきた84才のしたたかでたくましい生き方は、多くのシニア男性を勇気づけてくれる。聞き手は、ペー・パー子のマネージャーをかつて務めたことのある、「オバ記者」こと野原広子氏。 【編集担当からのおすすめ情報】 いまや最高齢のギター漫談師となった林家ペーさんによる、初の語り下ろしです。御年84才のペーさんの語りは、縦横無尽にして意気軒昂。昭和という激動の時代を生き抜いた、したたかさとたくましさに満ちています。ピンクの衣装に身を包み、カメラ片手に有名人とツーショットを撮り、その傍らには愛妻・パー子さんがいて、その場はいつも底抜けに明るい笑い声で包まれる--一般に、ぺーさんにはそうしたイメージがあるかと思いますが、本書ではさらに深掘りされた一面が綴られています。芸能界の師弟関係、芸人の金銭事情、ビートたけし・イチローなど各界実力者との交流といった話題から、話は「ちょっとヨレヨレな」自らの老いに至り、デジタル社会がいかに高齢者に冷たいか、それにどう抗い、どう適応すればいいのか、果ては認知機能の衰えを感じたときどうすべきか、といった高齢者の生活事情や生き方論まで語られています。面白さと悲しみが入り混じった、ペーソスたっぷりの「人生漫談」をどうぞお楽しみください。
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
「人生 何があっても、笑いと自虐で乗り越えられる」最高齢ギター漫談師が語り尽くした恥多き、しかし誇り高き84才の半生。老いへの抗い、愛妻・パー子への思い、認知機能の衰えとのつきあい方―高齢社会を生き抜くヒントに満ちた一冊。
第1章 家出、そして上京(酒乱お父ちゃんと映画好きお母ちゃん;中学、高校はトップクラス;スポーツマンになり損ねた高校時代;「ハハキトク」の衝撃と家出と大学受験)
[日販商品データベースより]第2章 三平の弟子になる(とうとう三平の弟子になった!;師匠のパンチ。「弟子、やめます」)
第3章 永遠の伴侶 パー子(入門早々ブレークしたパー子;ぺー平とパー子の結婚への道;結婚当時の稼ぎは…;結納の夜;豪華混乱、会費3000円の結婚式;宮崎への新婚旅行)
第4章 芸能界の荒波と華麗な交遊録(若い日を支えたキャバレー回りとお歳暮のこと;『どっきり』に出ることが、どっきりだった;ものまね番組への出演;芸人の収入事情;北野さきさんのこと;差し入れのセキネの肉まん;誕生日とカメラと笑い声がいつしか芸に;ピンクの秘密ペー・パー子と芸能界)
第5章 出火を通じて再確認した「世は情け」(自宅の火事で起きたミラクル;84才芸人、デジタル社会を泳ぎ切れるか)
林家ペー、波瀾万丈の人生を語り尽くす
ギター漫談師・林家ペーが波瀾万丈の人生を語り下ろす。
大阪生まれながら江戸っ子の粋に憧れて上京〜初代林家三平に弟子入り〜若き日のドサ回り〜同門のパー子との結婚〜文化人・スポーツ選手など各界実力者との交流、そして2025年10月の自宅失火炎上・・・・。
数々の失敗や挫折を糧として芸能界を生き延びてきた84才のしたたかでたくましい生き方は、多くのシニア男性を勇気づけてくれる。
聞き手は、ペー・パー子のマネージャーをかつて務めたことのある、「オバ記者」こと野原広子氏。
【編集担当からのおすすめ情報】
いまや最高齢のギター漫談師となった林家ペーさんによる、初の語り下ろしです。
御年84才のペーさんの語りは、縦横無尽にして意気軒昂。昭和という激動の時代を生き抜いた、したたかさとたくましさに満ちています。
ピンクの衣装に身を包み、カメラ片手に有名人とツーショットを撮り、その傍らには愛妻・パー子さんがいて、その場はいつも底抜けに明るい笑い声で包まれる--一般に、ぺーさんにはそうしたイメージがあるかと思いますが、本書ではさらに深掘りされた一面が綴られています。
芸能界の師弟関係、芸人の金銭事情、ビートたけし・イチローなど各界実力者との交流といった話題から、話は「ちょっとヨレヨレな」自らの老いに至り、デジタル社会がいかに高齢者に冷たいか、それにどう抗い、どう適応すればいいのか、果ては認知機能の衰えを感じたときどうすべきか、といった高齢者の生活事情や生き方論まで語られています。
面白さと悲しみが入り混じった、ペーソスたっぷりの「人生漫談」をどうぞお楽しみください。