この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 一度読んだら絶対に忘れない古文の教科書
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年08月発売】
- Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 第3版
-
価格:3,058円(本体2,780円+税)
【2025年05月発売】
- あなたがあの曲を好きなわけ
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年03月発売】
- 干潟の生態文化誌
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2026年03月発売】
- わが恩師石井紘基が見破った官僚国家 日本の闇
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2024年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
ネットに常時接続される自己と社会、そして新たな不均衡と格差―。モバイルメディアが日本に浸透して30年。このインフラとともに私たちの「つながり」はどう変化したか。友人や家族・パートナー形成への影響から、ジェンダーや趣味・仕事との関わりと格差まで。現代人が直面する「曲がり角」を20年間の全国調査データから展望する。
序章 モバイルなつながりの浸透あるいは拡散(土橋臣吾)
第1部 常時接続の中での自己とつながり(自己/他者とモバイルメディア―進みゆく多元化と視線への敏感さ(浅野智彦);社会関係資本とモバイルメディア―広がりゆくモバイル・ソーシャリティーズ(辻泉);親密な関係とモバイルメディア―変わりゆく家族・パートナー形成(羽渕一代・松田美佐・土橋臣吾))
第2部 モバイル・コミュニケーションの浸透と新たな不均衡・格差(つながりの格差とモバイル・コミュニケーション―誰のどのような格差が拡大・縮小したのか(土橋臣吾・辻大介);ジェンダー構造の再生産とモバイル・コミュニケーション―ライフステージにより人間関係が変わるのは誰か(松田美佐);デジタルデバイドとビデオ・コミュニケーション―どのようにオンライン会議・ビデオ通話は使われているのか(石井健一))