- 旅のつばくろ、ふたたび
-
飛び立つ季節
新潮文庫 さー7ー61
- 価格
- 605円(本体550円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101235400
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[BOOKデータベースより]
私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだ―。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節 旅のつばくろ』改題。
雨雲からの逃走
[日販商品データベースより]心残り
続けて通えば
ぽつりぽつりと
地下広場
蜜柑とアンパン
風景をつなげる
旅のリンゴ
いつか棚
待てば海路の
秋の祝福
竹林を歩きながら
逗留
天城越え
連れられて
すれ違い
訊ねることから
八雲のまなざし
静寂の中
崩れるままに〔ほか〕
私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだ――。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節 旅のつばくろ』改題。