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[BOOKデータベースより]
なぜ「お金があればなんとかなる」は幻想なのか?統計のプロが教える「お金の不安」の根本治療法。「稼げば幸せ」それ本当?安心は“収入”ではなく“習慣”から生まれる。金融知識がある人ほどトラブルに遭う皮肉。幸福度で見る「コスパ最高の年収」最新研究。
第1章 「お金の不安」への4つの生理反応(Fight or Flight(闘争・逃走)―脅威が見え、勝算も見える;Freeze(凍りつき)―見えているが、どうにもならない;Explore(探索)―見えないけれど、何とかなる;Drift(漂流)―見えないし、勝ち筋もない;「立ち止まる人」と「動き続ける人」;億万長者の「見えにくい」共通点;お金に振り回されないための二つの習慣(=無意識の選択のクセづけ))
[日販商品データベースより]第2章 世界にひそむ「お金の三大不安」とは(結局、老後資金はいくら必要なのか―年金は「破綻しない」けれど;どんなときに金融トラブルに巻き込まれるのか―金融トラブルに遭いやすい人の「意外な特徴」;投資にはどんなリスクがあるのか―投資は「儲けようとしない」ほど儲かる理由;盾だけを磨き続けても仕方ない)
第3章 あなたの内に眠る10の「資本」を掘り起こす(あなたを構成する「8+1+1」の資本;「持続可能」なフレームワークがベース;マルチ・キャピタル・マネジメント(MCM)3つの理想ステップ;健全な意思決定を助けるメンタルモデル;投資理論に学ぶ5つのメンタルモデル;「ラクして稼いで悪いのか」を考察;無自覚と戦略的選択の差)
第4章 相乗効果を生む「自分資本」の育て方(「2杯目のビール」が1杯目に勝てない理由;8+1+1資本の概要と成長戦略;金融資本(Financial Capital)―お金を何に変えるか)
補章 結局、人の収入はいくらあれば幸せか
第5章 「怖いけれど、大丈夫」と思える勇気(「ないもの探し」ではなく「あるもの探し」を;「資本ゼロ」からの再構築―MCMの実践知;希望とは絶望を共有することから始まる)
『いくら貯金があれば安心なのか分からない』
『節約しようとするとストレスがたまる』
『周りが自分よりお金を持っている気がして焦る』
『投資は気になるけど、減るのが怖くて動けない』
『老後が不安。でも何から始めればいいか分からない』
そんな「お金のモヤモヤ」、抱えていませんか。
お金は、ないと困るもの。
でも、際限なく欲しいわけではない。
節約しすぎの人生も味気ないし、欲望のままも虚しい。
「お金ですべては買えない」
それはわかってる。
でも、当然「ないよりあったほうがいい」。
溺れたくないけど、少しは浸からなきゃ干からびる。
適切な距離感を保つのが難しい、やっかいな存在。
それがお金。
じゃ、具体的にどうしたらいいの?
このテーマに挑むのは、
「主観で語らず、統計で語る」
業界では知る人ぞ知る、稀代のデータサイエンティスト。
お金に振り回されるのはイヤ。
でも、ないことに振り回されるのは、もっとイヤ。
じゃあ、どれくらいあれば「十分」と言えるのか?
どこまでいけば「満たされる」と感じられるのか?
これは節約の本でも、投資の本でもありません。
かといって「心を磨くのが人生(キリッ)」みたいな説教くさい本でもない。
“お金の不安”をデータと心理の両面から見つめ、
「足りない病」の原因と治し方、を教えてくれる、
まったく新しいお金の本ができました!
第1章 「お金の不安」への4つの生理反応
第2章 世界にひそむ「お金の三大不安」とは
第3章 あなたの内に眠る10の「資本」を掘り起こす
第4章 相乗効果を生む「自分資本」の育て方
第5章 「怖いけれど、大丈夫」と思える勇気