この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 沈黙の町で
-
価格:1,386円(本体1,260円+税)
【2026年04月発売】
- リバー 下
-
価格:924円(本体840円+税)
【2025年10月発売】
- 犯罪前夜
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2026年04月発売】
- あわのまにまに
-
価格:968円(本体880円+税)
【2026年02月発売】
- ジオフェンス 蔦谷昂一郎の捜査録
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年05月発売】
























[BOOKデータベースより]
相模湾沖で爆発炎上しながら全速航行する漁船が発見された。このままでは沿岸に激突する―阻止すべく、巡視船ひすいは緊急出航する。あの漁船はどこから来たのか。なぜ海上で炎上したのか。操船しているのは誰なのか?それらの謎はすべて、かつて被災地で起きた悲劇とつながっていた。『海蝶』シリーズ第3弾!!日本でただ一人の海上保安庁女性潜水士が問う“人間の業”
[日販商品データベースより]相模湾沖で爆発炎上しながら全速航行する漁船が発見された。
このままでは沿岸に激突するーー阻止すべく、巡視船ひすいは緊急出航する。
あの漁船はどこから来たのか。なぜ海上で炎上したのか。操船しているのは誰なのか?
それらの謎はすべて、かつて被災地で起きた悲劇とつながっていた。
痛ましい過去、おそましい罪。あらゆるものを奪い去り、再び沈黙する海。
無慈悲な天災の傷跡は、時に思わぬ刃となる。
無力でなにもできない自分が、いま何をすべきか。日本でただ一人の海上保安庁女性潜水士が問う“人間の業”。
「海蝶」シリーズ最新作!
※海猿にならい、海上保安庁の女性潜水士は「海蝶」と呼ばれる。