- 白銀の王は愛を育む
-
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065388389
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- アンブレラ〜堅物アルファと強がりオメガ〜
-
価格:979円(本体890円+税)
【2022年03月発売】
[BOOKデータベースより]
生命の大樹を戴く大国バルデュロイ。国王である神狼エドガーと、『豊穣の御子』としてエドガーの伴侶となった異世界からの来訪者コウキは、深い愛情で結ばれていた。性別や種族に関係なく、大樹に祝福されてその実を得た相思相愛の者たちは新しい命を育むことができるため、民の期待は否応なく高まるが…。表題作のほかに、東の神獣フォシルと保護者オルガの物語など四編を収録した《白銀》シリーズ第四弾!
[日販商品データベースより]森村光樹(=コウキ)が豊穣の御子の重責を担って日本から異世界へと召喚され、「白銀の王」こと狼王エドガーの正式な伴侶となって、それなりの月日が流れた。
コウキの力で世界は危機的状況を脱し、生命の大樹に抱かれた王都バレルナで、恋人たちは穏やかな日々を過ごしていた。
将軍ライナスとコウキの従者だったリアンの間には、大樹の恵みで息子のレオナルドが生まれていて、その愛あふれる姿は傍目にも微笑ましく映る。そうなると当然、臣下や国民の期待はエドガーとコウキの間にいつか生まれるであろう世継ぎに注がれるのだが、肝心のコウキはまだ子を孕むことに踏み出せずにいて……。
異世界溺愛ファンタジーに待望の完全新作登場!!