- 長谷川町子の『新やじきた道中記』
-
教育評論社
長谷川町子
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784866241197

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[日販商品データベースより]
やじさんときたさんの珍道中
道づれにまさかのサザエさん!?
まぼろしの連載の最終回までが初めて一冊に!
「サザエさん」の作者、長谷川町子による「東海道中膝栗毛」のパロディ漫画。
昭和20年代に「週刊朝日」に連載された作品を、初めて最終話まで一冊にまとめた単行本。
「新やじきた道中記」は、歌舞伎や時代劇を愛した町子が、初めて時代物に挑戦した作品で、万人に愛される、やじさん、きたさんの凸凹コンビによる江戸・日本橋から伊勢までの珍道中を描いている。 旅の途中にサザエさんも登場するなどした。
「週刊朝日」連載当時、大人気となり、映画化もされている。その映画『新やじきた道中』(1952年公開)には、花菱アチャコと横山エンタツが、弥次郎兵衛、喜多八を演じている。
これまで数回単行本化されているが、桑名宿(三重県)を過ぎたあたりで突然終わり、最後の7話が未収録だった。7話のうち4話はのちに描き直して別の著書(『エプロンおばさん』 第5巻)に収録したが、残り3話はどこにも収録されていない。今回は最終話を含む単行本未収録の3作品も初めて収録する。