[BOOKデータベースより]
「ぼくは、みんなと同じように学校に行って、みんなと同じように家に帰るところです」ハイメは11歳、新しい学校のクラスに視覚障害のある子は自分だけ。ある日、気になるクラスメートの子の前で見栄をはって、はじめてひとりでバスに乗って帰ることになり―。目の見えないハイメの、ささやかで大きな冒険の1日。
[日販商品データベースより]午前6時15分。朝の音がきこえる−−小学校5年生のハイメは特別支援学校から地域の小学校に転入したばかりで、クラスに視覚障害をもつ子はハイメだけ。もちろん不便なこともあるけれど、工夫しながら生活し、友だちをつくり、毎日を楽しんでいる。
ある日、気になっているクラスの女の子、パウリーナを家まで送ることになったハイメ。ところが、思わぬ流れで、ふだん一人では乗らないバスに乗って帰ることになってしまう。11歳のハイメの、ささやかで大きな冒険の1日。






















