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【2020年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
「京都らしさ」の向こうにある、知られざる歴史を探る。千年の都にして日本最古の観光地・京都には、平安や幕末のみならず、あらゆる時代の痕跡が息づいている。この地に生まれ育ち、日々、自転車で街中をめぐり「歴史のしっぽ」を探索してきた直木賞作家が、季節の便りや日常のニュースから思いも寄らぬ史話を掘り起こす50のエッセイ。京都の解像度が上がる知的興奮の一冊。
秋(京都人の「京都」を探して;東寺の塔は空海のコーラ ほか)
[日販商品データベースより]冬(師走の風物詩・広沢池の鯉揚げ;皇太子ニコライと京都ホテル ほか)
春(平野神社の普賢象桜を見て;かつてタケノコは果物だった ほか)
夏(伊庭八郎の京都スイーツ三昧;漱石の鱧、泣菫の鱧 ほか)
「京都らしさ」の向こうにある、知られざる京都を知る。千年の都にして日本最古の観光地・京都には、平安や幕末のみならず、あらゆる時代の痕跡が息づいている。この地に暮し、日々、自転車で身近な歴史の痕跡を考察してきた直木賞作家が、季節の便りや日常のニュースから思いも寄らぬ史話を掘り起こし、紡ぐ50のエッセイ。京都の解像度が上がる知的興奮の一冊。