[BOOKデータベースより]
1章 看護・介護に役立つリハビリのエッセンス(「リハビリテーションマインド」を日常診療に;リハをめぐる誤解;新しい障害分類 ほか)
2章 急性期、回復期、生活期の看護・介護をめぐるエッセンス(介護保険利用前にするべきことは;入院時に必要な情報とは;介護とリハの違いは ほか)
3章 ADL・IADLの援助、介助をめぐるリハビリのエッセンス(寝返り・起き上がり;座位・立位;移乗・移動 ほか)
急性期・回復期リハ・地域包括ケア病棟を持つ総合病院のリハ科で30年にわたり診療してきた著者による、現場目線のリハの教科書。「リハビリテーションという言葉の原点は、人間であることの権利や尊厳を守り、復権すること」との思いから、急性期〜生活期まですべての医療場面で「リハビリテーションマインド」をもったかかわりが必要となる。本書ではリハマインドに必要な知識を「エッセンス」としてふんだんに紹介する。




















