[BOOKデータベースより]
1 敗血症
2 多臓器不全(MOF)
3 播種性血管内凝固症候群(DIC)
4 壊死性軟部組織感染症(NSTI)
5 心筋梗塞(AMI、STEMI)
6 心不全/LOS(低心拍出量症候群)
7 大動脈解離
8 急性呼吸窮迫症候群(ARDS)
9 肺血栓塞栓症(PE)
10 くも膜下出血
11 脳梗塞
12 急性膵炎
13 肝不全
14 腎不全
ICUで日々刻々と変わる患者さんの状態。目の前の患者さんの病状経過を理解して、「次になにに気をつければいいのか」を把握してケアにあたることはICUナースにとって必要なスキルである。そして患者さんの病状経過をしっかり理解するためには病態生理が欠かせない。そこで本書では、ICUナースがかならず理解しておくべき病態に絞って@どういった病態なのか、Aどういうところに影響するのか、Bいつ・なにに気をつければいいのか、を解説する。
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