- 霊獣紀 鳳雛の書 上
-
- 価格
- 803円(本体730円+税)
- 発行年月
- 2024年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065340967
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[BOOKデータベースより]
鳳凰の眷属・紫鸞は、玉山で天命を授かった直後、神獣・一角麒に出会う。人界に馴染むことが肝要だ、という一角の助言から、紫鸞は人間の街で暮らす。ある夕暮れ、突如現れた流星に突き動かされ、北方遊牧民の穹盧に辿り着く。紫鸞を惹きつけたのは、たった今受精した未来の聖王が放つ光だった。(書下ろし)
[日販商品データベースより]大ヒット作「金椛国春秋」シリーズに続く気鋭のファンタジー作家の注目作。
「三国志」の時代から続く戦乱の中国、五胡十六国時代。
鳳凰の眷属・紫鸞は、玉山で天命を授かった直後、神獣・一角麒に出会う。
人界に馴染むことが肝要だ、という一角の助言から、紫鸞は人間の街で暮らす。
ある夕暮れ、突如現れた流星に突き動かされ、北方遊牧民の穹盧に辿り着く。
紫鸞を惹きつけたのは、たった今受精した未来の聖王が放つ光だった。〈書下ろし〉