[日販商品データベースより]
むかしむかし、いのちを助けてくれた古道具屋のぜんすけさんに恩返ししようと、たぬきがちゃがまにばけました。ところが、お寺にひきとられ、川でこぞうさんにごしごしみがかれたり、おしょうさんに火にかけられたり……。すると、たぬきの頭や足や尾がはえて、ちゃがまがにげだしました。ぶんぶくちゃがまの恩返しとは?
かたりに通ずる川崎大治さんの脚本と、ユーモラスでひょうひょうとした馬場のぼるさんの絵が楽しい一作です。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- きつね森の山男
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【1971年07月発売】
- らしょうもんのおに
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【1994年12月発売】
- 11ぴきのねこマラソン大会 改訂新版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【1992年07月発売】
- こぶたたんぽぽぽけっととんぼ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【1990年06月発売】
- 11ぴきのねことぶた
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【1976年12月発売】



























脚本は別の人なのに、馬場のぼるさんが絵を書くと、それだけでユーモラスで人情味たっぷりになるのは、やっぱり馬場さんの個性なのでしょう。
もう少しきつい話だったような気もするのですが、安心して演じられる紙芝居です。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】