この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 反米の選択 トランプ再来で増大する”従属”のコスト
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2024年12月発売】
- FTA・TPPの政治学
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2016年06月発売】
ゲスト さん (ログイン) |
![]() |
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,045円(本体950円+税)
【2024年12月発売】
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2016年06月発売】
[BOOKデータベースより]
グーグル、アマゾンら米国勢vs.アリババ、テンセントなど中国企業。米中“天才起業家”たちの激闘。その勝負のゆくえは?そして「コロナ後」を狙う新興勢力とは?
序章 「石油の世紀」から「データの世紀」へ
[日販商品データベースより]第1章 それはヒッピーとオタクから始まった(誕生とともに養子に;銀の匙を咥えて;コンピューターを解放せよ ほか)
第2章 GAFAM誕生(世界に検索させたグーグル「怖いのはガレージで全く新しい何かを生み出している連中」;数学的才能;検索する世界 ほか)
第3章 驚異の昇龍(逮捕された「ファーウェイの娘」;昔、日本、いま中国;データで計画経済をバージョンアップ ほか)
世界の覇権をめぐり、アメリカと中国は今や、抜き差しならぬ関係にあります。特に両国の企業間では、熾烈な争いが繰り広げられています。
2018年12月、中国ファーウェイの副会長兼最高財務責任者(CFO)、孟晩舟が米司法省の要請により、カナダ政府に逮捕されました。この事件は、米国が中国のIT・ネット産業をいかに「脅威」に感じているかを物語っています。
これまで世界経済を牽引してきたGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)を、中国Big4(バイドゥ、アリババ、テンセント、バイトダンス)が猛追し、肉薄しているのです。
果たして勝者となるのは誰なのか?
「コロナ後」を狙う新興勢力の雄とは?
アメリカ勢のグーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、アップルのスティーブ・ジョブズとティム・クック、フェイスブックのマーク・サッカーバーグ、アマゾンのジェフ・ベゾス、マイクロソフトのビル・ゲイツとサティア・ナデラ……。対するは中国を代表するファーウェイの任正非と孟晩舟、ハイアールの張瑞敏、レノボの柳伝志、滴滴出行の柳青、バイドゥの李彦宏、アリババの馬雲、テンセントの馬化騰、バイトダンス(ティックトック)の張一鳴、メグビーの印奇……。
『東芝 原子力敗戦』『起業の天才!』の著者が、
彼ら「天才起業家」たちの実像を描きながら、その勝負の行方を占う、世界経済の最新入門書です。