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ダイヤモンド社 二宮英樹
派遣社員→契約社員→正社員→執行役員→独立。短大卒コネなし資格なしから10年で役員に駆け上がった男の100%信頼される仕事術。
第1章 アメリカから帰国した僕が就いた職業は「派遣のヘルプデスク」だった第2章 ロックスターになりたかった僕のアメリカ時代の話第3章 「派遣社員」が出世するたった一つの方法第4章 日本の会社で提案を通すために必要な「根回し2.0」第5章 契約社員として年収1000万円を突破したけれど…第6章 上海万博出展に参画。そしてついに正社員に第7章 “最強チーム”で世界を駆け巡る第8章 入社10年で大塚倉庫の執行役員に抜擢
高卒、コネなし、資格なし。アメリカ帰りの青年が、派遣のヘルプデスクからたった10年で社員3万人グループ企業の執行役員まで駆け上がったアンビリーバブルな成長物語。ブロークンイングリッシュと独学のI Tスキルを武器に著者は出世していきますが、重要なのはスキルだけではありません。周囲に頼りにされることに喜びを感じ、世界中の仲間とプロジェクトを進めることに生きがいを感じる著者の考え方にこそ秘密があったのです。それぞれの段階で学びを得ながら成長していく著者のストーリーを追体験することで、読者は知恵や勇気を得られるはずです。高校を卒業後、なんだかんだで、5年間もアメリカにいた。アメリカの単科大学は卒業したが、日本での最終学歴は高卒。多少、独学でコンピューターに詳しくはなった。また、英語が多少話せるようになった。と言っても、音楽仲間に向かって「よう!」と話しかけるようなブロークンイングリッシュで、ビジネスで使える代物ではない。ここから、いかに這い上がるのか。そういう作戦を、ゆっくり練りたいと思うものの、そんな悠長な時間はない。ただ漠然と、「得意のITの知識を生かせる仕事につきたい」。それぐらいしか、頭に浮かんで来なかった。(「第1章」より)
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1位
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[BOOKデータベースより]
派遣社員→契約社員→正社員→執行役員→独立。短大卒コネなし資格なしから10年で役員に駆け上がった男の100%信頼される仕事術。
第1章 アメリカから帰国した僕が就いた職業は「派遣のヘルプデスク」だった
[日販商品データベースより]第2章 ロックスターになりたかった僕のアメリカ時代の話
第3章 「派遣社員」が出世するたった一つの方法
第4章 日本の会社で提案を通すために必要な「根回し2.0」
第5章 契約社員として年収1000万円を突破したけれど…
第6章 上海万博出展に参画。そしてついに正社員に
第7章 “最強チーム”で世界を駆け巡る
第8章 入社10年で大塚倉庫の執行役員に抜擢
高卒、コネなし、資格なし。アメリカ帰りの青年が、派遣のヘルプデスクからたった10年で社員3万人グループ企業の執行役員まで駆け上がったアンビリーバブルな成長物語。ブロークンイングリッシュと独学のI Tスキルを武器に著者は出世していきますが、重要なのはスキルだけではありません。
周囲に頼りにされることに喜びを感じ、世界中の仲間とプロジェクトを進めることに生きがいを感じる著者の考え方にこそ秘密があったのです。それぞれの段階で学びを得ながら成長していく著者のストーリーを追体験することで、読者は知恵や勇気を得られるはずです。
高校を卒業後、なんだかんだで、5年間もアメリカにいた。アメリカの単科大学は卒業したが、日本での最終学歴は高卒。多少、独学でコンピューターに詳しくはなった。また、英語が多少話せるようになった。と言っても、音楽仲間に向かって「よう!」と話しかけるようなブロークンイングリッシュで、ビジネスで使える代物ではない。
ここから、いかに這い上がるのか。そういう作戦を、ゆっくり練りたいと思うものの、そんな悠長な時間はない。ただ漠然と、「得意のITの知識を生かせる仕事につきたい」。それぐらいしか、頭に浮かんで来なかった。
(「第1章」より)