- 朝比奈隆ベートーヴェンの交響曲を語る
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2020年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122069961
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【2011年07月発売】























[BOOKデータベースより]
ベートーヴェンの九つの交響曲について、演奏・解釈の核心を第一人者が語り尽くす。スコアと実際の演奏にもとづく詳細な分析と独特の話術によって、不朽の名作の深奥へと誘う。演奏論であると同時に作品論であり、鑑賞の手引きとしても音楽愛好家必携の一冊。
交響曲第1番ハ長調 作品21
[日販商品データベースより]交響曲第2番ニ長調 作品36
交響曲第3番変ホ長調 作品55“英雄”
交響曲第4番変ロ長調 作品60
交響曲第5番ハ短調 作品67“運命”
交響曲第6番ヘ長調 作品68“田園”
交響曲第7番イ長調 作品92
交響曲第8番ヘ長調 作品93
交響曲第9番ニ短調 作品125“合唱付”
付録 ベートーヴェンの第九交響曲に就いて(抄)
ベートーヴェンの九つの交響曲について、新日本フィルハーモニー交響楽団との連続演奏会(チクルス)をふまえて、指揮者・朝比奈氏がみずから、スコアと実際の演奏に即して楽曲の細目(技術面・演奏家心理・演奏習慣・解釈比較など)について語る。演奏論であると同時に作品論。ベートーヴェンの交響曲を聞き込んだ人にも、驚きと興味を持って受け止められることとなろう。