STREET&BOOKS

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)、CD・DVD、洋書など在庫も充実

在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
知られざる台湾語文学の足跡

国書刊行会
廖瑞銘 酒井亨 

価格
2,640円(本体2,400円+税)
発行年月
2020年10月
判型
B6変
ISBN
9784336071569

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

最大の母語人口を誇りながら、いち「方言」として扱われてきた「台湾語」。1980年代の母語復興運動以降、さまざまな雑誌創刊、文学キャンプ、草の根活動を経て、国民党おしきせの中国語文壇に対し、自分達の「言語」で、自分達の「文学」を花開かせる、現在進行形の文学。初めて詳らかになる台湾語文学の歴史。

第1章 はじめに
第2章 母語覚醒前の台湾母語文学
第3章 台湾母語復興運動
第4章 母語表記と母語文学をめぐる対立
第5章 台湾母語文学グループ
第6章 台湾母語文学の花園
第7章 結びに―台湾母語文学の展望

[日販商品データベースより]

初めて詳らかになる、台湾語文学の歴史!

最大の母語人口を誇りながら、いち「方言」として扱われてきた「台湾語」。
1980年代の台湾ナショナリズムの高まりから「母語復興運動」が興り、さまざまな雑誌創刊、文学キャンプ、草の根活動を経て、国民党おしきせの中国語文壇に対し、自分達の「言語」で、自分達の「文学」を花開かせる、現在進行形の文学。

「日本文学とは何か。日本の読者諸君にとっては、この問いは自明なことに違いない。しかし、翻って台湾文学とは何か。この問いには、日本の読者のみならず、多くの台湾人さえ答えられないだろう。甚だしくは、現代の多くの人が中国文学を台湾文学と、あるいは台湾文学を中国文学の支流と誤認しているほどである。……本書がこの問いを解き明かし、なおかつ真の台湾文学、すなわち台語による創作文学作品とは何かをわれわれ読者に教えてくれるのである」(本書序文)
(国立成功大学台湾文学学科教授 〓為文)

「台湾は自由で民主的な文化的環境を有し、多様な民族の人々が住むところである。現在の台湾文学もまた、様々な母語による創作をする権利が守られている。母語は最も自然な言語であり、母語で話すこと、母語で創作することは、生活の中に息づく美学を表現するものでなければならない。しかしながら、台湾における母語創作は紆余曲折の道のりを経ることとなった。本書『知られざる台湾語文学の足跡』は、まさにこの艱難辛苦のプロセスを描いたものである」(本書序文)
(国立台湾文学館館長 蘇碩斌)



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら2,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

ディスカヴァー 家族みんなを応援するフェア

STREET&BOOKS

ちょっと贅沢なおうち時間

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りださん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント facebookファンページ Twitterアカウント LINE@アカウント