- コトラー マーケティングの未来と日本
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- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2017年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784046018748
[BOOKデータベースより]
「近代マーケティングの父」はなぜ、日本人に向けた本を書いたのか?最新理論「マーケティング4.0」から新しい富の行方、資本主義の未来、日本の価値を最大化する戦略まで、世界最高の知性がすべてを語り尽くす。
第1章 経済学と経営学のあいだ―マーケティングの本質とは
第2章 マーケティング1.0から3.0へ―人間中心主義への挑戦
第3章 マーケティング4.0とは何か―デジタル革命時代のアプローチ
第4章 ドラッカーとコトラー―私たちは同じ景色を見ていた
第5章 新しい富はどこにある?―逆転する国家と都市のパワー
第6章 万人に役立つ資本主義を求めて―アメリカをモデルに思考する
第7章 日本だけがもつ価値を自覚せよ―再び「世界最強のマーケター」となれ
終章 不透明な時代の人生戦略―あなたはいま何をするべきか
「私は日本の大ファンだ。これは日本人の可能性を解き放つための本である」
・最新理論・マーケティング4.0とは?
・日本の価値をいかにビジネス化する?
・不透明な世界をどうやって勝ち抜く?
答えはここにある。コトラー最新作・日本独占発売。
〈本書について〉
「近代マーケティングの父」と呼ばれ、マーケティングの歴史そのものを生み出してきたノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院教授、フィリップ・コトラー。本書はそのコトラーが、日本人のために書き下ろしたものである。
そこで展開されるのは、「製品中心」のマーケティング1.0から「価値主導」のマーケティング3.0というマーケティング理論の変遷、2010年にマーケティング3.0が世に登場して以来の最新理論であるマーケティング4.0の本質だ。
さらに、ともに非営利組織の可能性をいち早く見抜いたピーター・ドラッカーとの交流から、新しい時代の富の源泉、行き詰まりが語られる資本主義の行方まで、本書はコトラーの立つ現在地のすべてを凝縮したものといえる。
そして、日本独占発売の書籍でもちろん述べられるのは、日本の他国にはない可能性と、真っ先に取り組むべき課題だ。はたして、かつての日本は何が圧倒的に凄かったのか、現代日本のどこが機能不全を起こし、それをどう克服すべきなのか。
そうした日本という国家への処方箋とともに、不透明な超長寿時代を日本人が生き抜く戦略までを、コトラーは議論する。つねに時代に先回りし、新しい価値を示してきた世界有数の知性が、マーケティングと日本の未来を余すところなく語った一書。
〈目次〉
はじめに なぜ日本向けの書籍をつくったか
第1章 経済学と経営学のあいだ――マーケティングの本質とは
第2章 マーケティング1.0から3.0へ――人間中心主義への挑戦
第3章 マーケティング4.0とは何か――デジタル革命時代のアプローチ
第4章 ドラッカーとコトラー――私たちは同じ景色を見ていた
第5章 新しい富はどこにある?――逆転する国家と都市のパワー
第6章 万人に役立つ資本主義を求めて――アメリカをモデルに思考する
第7章 日本だけがもつ価値を自覚せよ――再び「世界最強のマーケター」となれ
終章 不透明な時代の人生戦略――あなたはいま何をするべきか
おわりに 平和とマーケティング――広島で考えたこと
解説 桁違いなコトラーの「知」の容量 鳥山正博






















「私は日本の大ファンだ。これは日本人の可能性を解き放つための本である」
・最新理論・マーケティング4.0とは?
・日本の価値をいかにビジネス化する?
・不透明な世界をどうやって勝ち抜く?
答えはここにある。コトラー最新作・日本独占発売。
〈本書について〉
「近代マーケティングの父」と称され、マーケティングの歴史そのものを生み出してきたノースウェスタン大学経営大学院ケロッグ校教授、フィリップ・コトラー。本書はそのコトラーが、日本人のためだけに書き下ろしたものである。
そこで語られるのは、「製品中心」のマーケティング1.0から「価値主導」のマーケティング3.0というマーケティング理論の歴史から、2010年にマーケティング3.0が世に問われて以来の最新理論であるマーケティング4.0の本質だ。
さらに、ともに非営利組織の可能性をいち早く見抜いたピーター・ドラッカーとの共通点から、新しい時代の富の源泉、行き詰まりが語られる資本主義の行方まで、まさに、コトラーが立つ現在地をそのまま、凝縮したものといえる。
そして日本独占発売の書籍で当然、述べられるのは、日本のもつ他国にはない可能性と、真っ先に取り組むべき課題だ。はたして昔の日本は何が凄かったのか、いまの日本のシステムの何が問題であり、それをどう克服すべきなのか。
そうした日本という国家への処方箋とともに、この不透明な超長寿時代を日本人が生き抜く戦略までを、コトラーは議論する。つねに時代に先回りし、新しい価値を示してきた著者が、マーケティングと日本の未来を余すところなく語り尽くした一書。
〈目次〉
はじめに なぜ日本向けの書籍をつくったか
第1章 経済学と経営学のあいだ マーケティングの本質とは
第2章 マーケティング1.0から3.0へ 人間中心主義への挑戦
第3章 マーケティング4.0とは何か デジタル革命時代のアプローチ
第4章 ドラッカーとコトラー 私たちは同じ景色を見ていた
第5章 新しい富はどこにある? 逆転する国家と都市のパワー
第6章 万人に役立つ資本主義を求めて アメリカをモデルに思考する
第7章 日本だけがもつ価値を自覚せよ 再び「世界最強のマーケター」となれ
終章 不透明な時代の人生戦略 あなたはいま何をするべきか
おわりに 平和とマーケティング─広島で考えたこと