[BOOKデータベースより]
第1章 平和国家が揺らいでいる(カントは『永遠平和のために』を著した;戦争に向かう国家体制を危惧する;政治家の資質を問う)
第2章 戦時の体験に学ぶ(軽々しく扱われた人間の命;戦争の準備は市民社会の統制から始まる)
第3章 永遠非戦の国であるために(軍事と安全保障を直視する;されど平和憲法;戦争をしない文化をつくろう)
戦後70年、戦争を知らない世代が大多数の今こそ、戦争の記憶を残しておかなければ。毎日新聞大阪版インタビューを書籍化。鶴見俊輔、井上ひさし、吉永小百合、内田樹など64人が語る非戦のメッセージ。
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戦後70年、戦争を知らない世代が大多数の今こそ、戦争の記憶を残しておかなければ。毎日新聞大阪版インタビューを書籍化。鶴見俊輔、井上ひさし、吉永小百合、内田樹など63人が語る非戦のメッセージ。