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[BOOKデータベースより]
ライトノベルの「セカイ」は社会性が薄いといわれることもありますが、本当にそうなのでしょうか。社会性に困難をおぼえるといわれる人(自閉症をかかえる人)が生きる世界と、ライトノベルの「セカイ」を比べたとき、そこにはどんな「社会」が見えるのでしょうか。さあ、ふたつの世界へ一緒に旅に出ましょう。社会学的超訳ライトノベル?!
第1部 本書の視点(ライトノベルと自閉症者の世界―社会学の視点)
[日販商品データベースより]第2部 社会学からの眺め(演技と距離―ゴフマンのミクロなまなざし:『灼熱の小早川さん』;ループはめぐる―社会構築主義とハッキング:『ヴィークルエンド』;リスク・個人・廃墟―ベックと第二の近代:『エスケヱプ・スピヰド』)
第3部 ライトノベルさまざま(偶発性と誠実―ギデンズの純粋な関係性:『生徒会の一存』;額縁と転調―ゴフマンの自己論;放課後のドン・キホーテ―シュッツの多元的現実:『電波女と青春男』;世界との出会い方―真木悠介の比較社会学:『ソードアート・オンライン』)
フィクションのリアリティ―社会学の想像力
『魔王なあの娘と村人A』
ライトノベルの「セカイ」は社会性が薄いといわれることもあるが、本当にそうなのか。自閉症をかかえる人が生きる世界と、ライトノベルの「セカイ」を比べた時、そこにはどんな「社会」が見えるのか。