[BOOKデータベースより]
基本のないところにロボは立たない!上手いロボットイラストは、まずカッコ良くロボが立っているポーズを描くことから始まります。存在感を持って力強く立っているロボの絵は「設定画」と呼ばれ、これが描けて初めて「ロボット絵師」になれるのです。本書は、ロボット絵師として約15年の経験と知識を持つ倉持キョーリューが、誰にも簡単に人型ロボットを、楽しく描いてもらうためのヒントを詰め込んだおもちゃ箱のような技法書です。
第1章 箱ロボを使って、カッコいい立ちポーズのロボを描こう(箱ロボはこんなに役に立つ!;人間とロボの体型バランスの違い ほか)
第2章 アクションポーズをつけたロボを描こう(動きのあるポーズは針金人間から;アクションポーズを描いてみよう ほか)
第3章 機能させるロボをデザインしよう(ロボデザインの前に…蛇口の「機能」を考えてみよう;電化製品からロボデザインしよう ほか)
第4章 オリジナルロボを描こう(独創的なオリジナルロボをデザインしよう;ikuyoan氏…特殊車両ロボを描いてみよう ほか)
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基本のないところにロボは立たない!
上手いロボットイラストは、まずカッコ良くロボが立っているポーズを描くことから始まります。
存在感を持って力強く立っているロボの絵のことを、通常「設定画」と呼び、これが描けて初めて「ロボット絵師」になれるのです。本書は、ロボット絵師として約15年の経験と知識を持つ倉持キョーリューが、誰にも簡単に人型ロボットを、楽しく描いてもらうためのヒントを詰め込んだおもちゃ箱のような技法書です。
●本書の比類なき4つのウリ
(1)四角い箱からロボットを描くのが一般的ですが、本書ではあえてロボの基本原型として「箱ロボ」を開発しましたので、掲載の写真を下敷きにして描いてもよし、掲載のペーパークラフトを組み立てて立体にし、それを観察しながら描いてもかまいません。よりロボットの基本が理解できると思います。
(2)本書掲載の、箱ロボと人型ロボ素体を組み合わせた「スーパー箱ロボ」は、皆さんが描きたい独自の「ロボ絵」の下敷きになるでしょう。
(3)ロボキャラが立つためには、カッコ良いだけでは物足りません。ロボのデザインを考える上で、機能的な構造を伴った形態感は大前提です。その考え方をどうデザインの実践に反映するかをひも解きます。
(4)身の回りのモノや憧れのモノから機能的な形を引き出して、よりメカニカルな性格の「オリジナルロボ」を創る方法を、15名のロボ絵師たちが提案します。