[BOOKデータベースより]
『ゴーマニズム宣言靖國論』から9年―いまや靖国問題は新たなステージに突入した。首相の靖国参拝に異を唱えるのは、中国、韓国だけではない。欧米諸国も靖国問題を注視している。にもかかわらず、自称“保守”を名乗る日本の論客たちは、9年前から思考停止したままだ。そもそも彼らは「靖国神社とは何か」をわかっていない。本書では、米国がなぜ「失望」するようになったのか、その経緯を追い、諸外国には理解できない「慰霊ではなく顕彰の施設」をわかりやすく説明する。この国のために戦った英霊たちを奉るためにも、日本国民一人ひとりが靖国の真実を知ったうえで守っていかなければならないのだ。
第1章 靖国は顕彰の神社である
第2章 安倍首相の靖国参拝は英霊への侮辱だ!
第3章 チキンレースになった靖国参拝
第4章 周回遅れの靖国擁護論
第5章 靖国神社と千鳥ケ淵墓苑
第6章 靖国参拝は「戦争ができる国」が前提だ!
第7章 現代人が「靖国で会おう」と言えるか?
第8章 靖国を排外主義の聖地にするな!
第9章 靖国参拝で、何を守りたいのか!?
第10章 靖国神社は国家護持すべきである!
“自称保守”は、そもそも「靖国神社とは何か」をわかっていない。本書では、諸外国には理解できない「慰霊ではなく顕彰の施設」をわかりやすく説明する。思考停止を打ち破る最新・靖国論。
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安倍首相の靖国参拝を手放しで評価する日本の保守たちは、“靖国神社とは何か”をわかっていない。思考停止を打ち破る最新・靖国論。