[BOOKデータベースより]
すべては、死んでから後悔しないため。イグ・ノーベル賞受賞の臨床医が、初めて明かす現代医療の成果と限界。患者側に立った臨床医の告白―患者も家族も知っておきたい「内側から見た事実」。
1章 自分の死にかた、家族の送りかた
2章 現代医療が治せるもの、治せないもの
3章 本当に必要な薬
4章 名医の基準
5章 いい病院、よくない病院
6章 検診・人間ドックは受けるべきか
7章 「常識」を鵜呑みにしない
終章 リスクは自分で判断しなさい
イグ・ノーベル賞受賞の臨床医が、「医療に無駄な金を使うな」「患者が主体となって医療を選ぶべき」という視点で、本当に信頼できる医者、本当に必要な薬など患者が知らない100の事実を明かす。






















