[BOOKデータベースより]
刑事裁判の有罪率は九九・九%を超える。ましてや、マルサ(国税局査察部)が刑事告発して、検察特捜部が起訴しなかったこともなければ、起訴されて無罪になったことも歴史上一件もない。そんな勝率一〇〇%を誇る、国家最強捜査権力タッグから、いかに史上初の無罪を勝ち取ったのか?長期間にわたる、執拗かつ過酷な取調べをいかに乗り切ったのか?確信犯的に、シロをクロに塗り替えようとする捜査権力との戦いを白日のもとにさらす、戦慄の物語。
第零章 『蟷螂の斧となろうとも』
第1章 国税局査察部告発
第2章 検察特捜部との死闘
第3章 外資系証券マンとしてのキャリア
第4章 第一審公判、無罪判決、そして検察控訴
第5章 控訴審―明日の刑事司法改革に向けて
勝率100%を誇る、国家最強捜査権力タッグから、いかに史上初の無罪を勝ち取ったのか。確信犯的に、シロをクロに塗り替えようとする捜査権力との戦いを白日のもとにさらす、戦慄の物語。
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クレディ・スイス証券集団申漏れ事件で、国税と検察の国家最強捜査権力との戦いに初めて勝った男の克明報告。