- 中東から世界が見える
-
イラク戦争から「アラブの春」へ
岩波ジュニア新書 〈知の航海〉シリーズ 767
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2014年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005007677
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[BOOKデータベースより]
デモによって独裁政権を倒した「アラブの春」から数年。中東地域は、ますます混乱し、テロや内戦が続いている。なぜそんなことになったのだろう。国際社会や宗教は、どう関係したのか。また、中東政治のカギを握る若者たちは、デモや戦場で、何を求めて動いているのか。中東問題を「ちゃんと」知りたい人のためのはじめの一冊です。
序章 イラク戦争から「アラブの春」へ
[日販商品データベースより]第1章 アラブに民主主義はやってくる?(「アラブの春」が始まった;アラブでは民主化は起きないと思われていた;イラク戦争と「民主化」;「アラブの春」の混沌と外圧;軍への依存)
第2章 イスラームと政治(宗教が国を割る?;イスラーム主義はなぜ生まれたか;イスラーム政党の台頭)
第3章 中東の若者が目指すもの(若者たちのフラストレーション;なぜ若者が「テロ」に走ったのか;新たな運動の形成)
終章 日本とアラブ
「アラブの春」から数年、中東地域はますます混乱し、テロや内戦が続いている。デモの中心になった若者たちは、何を思い、何を求めているのか。中東・アラブを通して、国際政治の抱える問題と日本の役割を考える。