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価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2025年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
われわれは映画に、映画はわれわれに、何をできるのか―。グローバリズムの中、越境し変容するアジア各国と日本の映画。「今、アジア映画を見ること」の意味を問いながら、歴史/政治/社会状況を読み解きつつ、映画/映像の可能性を探り、批評の文脈を刷新する。地図上の“世界”とわれわれの生きる現実な“世界”を、14の論考と7つの対談・座談で切り取る、画期的評論集!
第1部 映画/アジア(日本←→アジア映画;ジャンル×アジア映画;複数のアジア、それぞれの映画)
[日販商品データベースより]第2部 3・11以後の映画の視座
第3部 アジア/世界(東風をいかに受け止めるか―ヨーロッパ映画にとってのアジア、そしてアジア映画;「アジアを超えたいアジア」の行方;私のアジア映画、四〇年―香港、韓国、中国まで;エドワード・ヤン/チェーホフ―「現代」を描き出すドラマトゥルギーの「古典性」について;ポップ、ネットワーク、亡霊―現代アジア映画の文化資本と想像力)
グローバリズムの中、越境し変容するアジア各国と日本の映画。歴史/政治/社会状況を読み解きつつ、映画/映像の可能性を探り、批評の文脈を刷新する。14の論考と7つの対談・座談からなる画期的評論集。