この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 和歌文学大系 64
-
価格:13,750円(本体12,500円+税)
【2014年05月発売】
- 和歌文学大系 8
-
価格:16,500円(本体15,000円+税)
【2023年07月発売】
- 和歌文学大系 16
-
価格:17,600円(本体16,000円+税)
【2024年05月発売】
- 和歌文学大系 50
-
価格:14,300円(本体13,000円+税)
【2019年01月発売】
- 藤原俊成中世和歌の先導者
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2020年01月発売】




























[BOOKデータベースより]
「み吉野は山も霞みて白雪のふりにし里に春はきにけり」―新古今和歌集巻頭歌の作者で、同集下命者後鳥羽院の意を体してその仮名序をも書いた、和漢兼作の才を兼備しながら急逝した後京極良経の家集『秋篠月清集』、「雲ヲ出デテ我ニトモナフ冬ノ月 風ヤ身ニシム雲ヤツメタキ」―栂尾高山寺中興の高僧で、「心数寄(すき)たる人」であれと教えたという明恵(高弁上人)の『明恵上人歌集』。鎌倉時代のはじめの珠玉の二歌集に詳注を加えた一冊。
秋篠月清集
[日販商品データベースより]明恵上人歌集
和漢兼作の才をほしいままにしながら急逝した後京極良経の家集「秋篠月清集」。栂尾高山寺中興の高僧・明恵の「明恵上人歌集」。鎌倉時代のはじめの珠玉の2歌集に詳注を加えた1冊。