- はっとする味
-
買えない味2
ちくま文庫 ひ14ー3
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2013年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480431059
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 死ぬ気まんまん 新装版
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年06月発売】
- イタリア暮らし
-
価格:770円(本体700円+税)
【2026年02月発売】
- 酔いどれ卵とワイン
-
価格:748円(本体680円+税)
【2024年03月発売】
- 本は誰かを連れてくる
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年01月発売】
- そこに工場があるかぎり
-
価格:616円(本体560円+税)
【2025年05月発売】


























[BOOKデータベースより]
いつもつけあわせの位置に甘んじているパセリ。それが刻みパセリたっぷりのオムレツやピラフ、パセリだけの天ぷらを食べた瞬間に、その味わいの豊かさに驚く。ペンチで砕いた胡椒の華麗な破壊力、噛むほどにぐんぐん底力を発揮するドライフルーツのおいしさ…。身近なものたちの隠された味は一度知ったらやめられない。『買えない味』に続くエッセイ集第二弾。
はっとする味(パセリ―「つけ合わせ」以上の美学;魚の骨―ゼラチン質をまとう ほか)
鰻にでもする?(鰻―鰻にでもする?;酒―極彩色の夢を見る ほか)
なくてはだめなのだ、もう(精米―米にも鮮度はある;たわし―調理道具にもなる ほか)
日常のすきま(小鉢―手間を少しだけ盛りこむ;ガラス―使い終わりに山場あり ほか)